犬猫・動物愛護ブログ            Animal Advocacy Blog

Benvenuti al nostro sito “Blog: Riunione di Amanti degli Animali CANI E GATTI”

 Piacere, mi chiamo Teiichi Aoyama. professore dell’Universita’ Musashi Kogyo Daigaku (l‘Universita' della Tecnologia Musashi, Musashi Institute of Technology in English).

 Stiamo sempre discutendo sulla convivenza tra cani, gatti, animali e uomini tramite la ML(mailing-list) del gruppo “Foro per la Riforma Amministrativa dell’Ambiente”

 Ho preparato questo sito per far conoscere la nostra discussione e cosa facciamo in pratica.

a0118250_10575880.gif A sinistra: ho fotografato un grande cartellone di ghepardo al reparto del National Geographic all’Aeroporto Internazionale Halifax. in Nova Scozia, Canada. dove mi reco spesso

 Dovremmo imparare molte cose dal ghepardo il quale vive solitario enza aggreggarsi.

a0118250_1102748.gif  A sinistra: un neonato di ghepardo. protagonista del film ”DUMA” . Nel viaggio a Vienna Ho avuto l’occasione di vederlo sull’aereo austriaco B777. La parola “duma” vuol dire “ghepardo” nella lingua swahili. Al seminario dell’universita’ lo faccio vedere (lo) ai miei studenti e faccio scrivere una tesina. La storia e’ la seguente: il neonato ghepardo, separato dalla madre, comincia a vivere con un giovane ragazzo nel Sud-Africa.

 E alla fine ritorna nella vita selvatica.

 Ha gia’ l’aspetto fiero dell’ adulto.

 Ecco la mia gatta: si chiama Mari. All’inizio era randagia. Questa foto e’ di molti anni fa. Ora ha 19 anni.(nel caso degli uomini avrebbe piu’ di novant’anni) Mia madre ne ha 94, sono in concorrenza.(riso)

Ecco la gatta defunta (Cyori) di Komichi Ikeda, una mia collega. Lei si e goduta la vita fino a 19 anni

 Anche Cyori era randagia ma ha l’aria molto nobile!

 Questa e un’altra gatta (Uri) di Komichi Ikeda.Ha vissuto 18 anni.
 
 In Giappone esiste “ la Legge concernente la Protezione e il Controllo degli Animali” .

 Pero’ in realta’ al contrario del significato “Protezione e contrallo”, i cani e i gatti “vengono raccolti e ammazzati” dai funzionari della Provincia con questa legge che non merita assolutamente la nominazione “protezione”.

 Certo che hanno una colpa enorme i proprietari privi di senso di responsabilita’ e anche gli allevatori-venditori, che commerciano gatti e cani di razza pura (pedigree) a scopo di lucro.

 Pero’ chi sara’ il piu’ colpevole? E quale sara’ la chiave per risolvere il problema?

 Sara certo l’operato dell’Amministrazione. pieno di falsita’ e d’inganno, che dovrebbe occuparsi onestamente della protezione degli animali. con le enormi tasse e fondi pubblici che ha, mentre invece non fa nient’altro che raccogliere cani e gatti randagi o lasciati dalle famiglie, e buttarli negli stabilimenti delle province, che sono vecchi, antigienici, senza luce, e cosi’ gelidi in inverno da far morire assiderati. Qui spesso questi animali si ammazzano tra di loro o succedono dei litigi gravi perche’ mettono cuccioli e adulti tutti quanti insieme.

 Ogni giorno vengono ammazzati economicamente con il gas, ma, non essendo sufficiente per farli morire subito, molti vengono bruciati ancora vivi, senza sforzarsi per trovare nuovi proprietari a questi animali destinati a morire.

 Bisognerebbe sorvegliare l’operato dell’Amministrazione per tutelare questi animali.

 Io sono direttore dell’ERI (Environmental Research Institute: Istituzione per la Ricerca dell’Ambiente) e la collega Komichi Ikeda e’ la vice-direttrice dell’ERI.

 Quando eravamo membri della Commissione dell’Ambiente della provincia di Nagano, provavamo una forte rabbia nel vedere centinai di orsi e cervi catturati e uccisi ogni anno.

 Sostenevamo che non avevamo bisogno dell’Esecuzione Amministrativa per la Tutela della Natura, se il suo ruolo era solo quello di catturare e uccidere gli animali o quello di risolvere il problema del loro incremento.

 Lo scopo di questo blog e’ salvare gli animali, vittime dell’operato dell’ Amministrazione governativa, degli imprenditori, dei commercianti e di uomini irresponsabili.

 Mettendo in pubblico tramite questo blog le nostre discussioni sul benessere dei cani, gatti, orsi e altri animali, io e i miei amici vogliamo presentare la nostra proposta politica, la nostra denuncia penale contro la provincia, quello che pensiamo e sentiamo liberamente, senza alcun scrupolo.
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# by teiichiaoyama | 2009-02-11 11:01

ローマの猫の楽園:アルジェンティーナ遺跡広場-----青山貞一


 ローマには要所、要所に広場がある。有名なものにはオードリー・ヘップバーンが主演した「ローマの休日」で有名なスペイン広場がある。

 有名な広場のひとつ、ベネチァ広場からほど近いところに、ラルゴ・アルジェンティーナがある。

 この広場には下の写真のように沢山の古代神殿の遺跡があり、市民や観光客はフェンス越しに遺跡を見れる。

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 アルジェンティーナの遺跡広場はにゃんこの楽園として有名だ。もともとノラのにゃん、捨てられたにゃん、交通事故で怪我したにゃんなどが、この楽園にたくさん暮らしている。

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 このラルゴ・アルジェンティーナ遺跡広間を巡っては2001~2002年に以下にあるように、猫への支援活動が危機的な状況があったことがわかる。

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参考情報

ローマ市内の古代遺跡に住み着いた野良猫とその生活を支えるボランティア達のために

 ローマ市内にある古代遺跡にはたくさんの野良猫が住み着き、ボランティア達がその生活を支えています。観光地として有名なコロッセオ、ピラミデ、トレ・アルジェンテーナなどの古代遺跡で生活する野良猫は485匹。バカンス前に犬猫を捨てることが市民レベルでまかり通るお国柄が、この驚くべき数を生み出したものと思われます。(現地ボランティアからこの話は直接、聞きました。)

 ボランティア達は遺跡トレ・アルジェンティーナの片隅に活動拠点とシェルターを置き、この1年間で1464匹の野良猫の不妊・去勢手術、301匹の里親探し、虐待の通報があった犬猫の保護と、積極的な活動を行っています。活動のための主な収入源は遺跡を訪れる観光客による寄付に負い、そのネットワークはヨーロッパ、アメリカを中心に世界中に広がっています。

 ところが、ローマ市はボランティア達の活動を抑制する姿勢をとり、彼らは観光客の来ないところに移転させられる恐れが出てきました。観光客からの寄付がなければ彼らの活動の継続は難しく、またローマ市にそれに変わる経済的援助は見込めません。ボランティア団体「トレ・アルジェンティーナ」からの依頼はローマ市の古代遺跡についての責任者ラ・ロッカ教授宛に「旅行者や通行人が活動の主な収入源となるようボランティア達がトレ・アルジェンティーナで活動することを認めること」他3点についての抗議文を郵送してほしいというものです。

 事態は緊急を要しています。「トレ・アルジェンティーナ」より送られてきた英文の抗議文(英文と手紙の書き方参照)の右上に氏名、住所、日付、一番左下にサインとそのスペルを書いて、ローマへエア・メールを送って下さい。

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# by teiichiaoyama | 2009-02-10 01:26 | 動物愛護

悲劇:悪徳ブリーダーによる大量虐殺----池田こみち

 案の定、またしても悪徳ブリーダーによる30匹以上の犬の虐殺が発見された。

いったいこの国の動物愛護はどうなっているのだろう。ネットオークションで高値で売れていく流行の犬たちがいる一方で、地方のブリーダーは市場を奪われたのだろうか、育てきれなくなってチワワやゴールデンレトリバーを餓死させている。繰り返されるこの種の悲劇を無くすためにも、早急な制度の見直しが必要だ。

 動物たちには何の罪もないのに・・・・


 ブリーダー施設で犬20匹以上が餓死

 福岡県太宰府市の犬を育てるブリーダー施設で、チワワやゴールデンレトリーバーなど20匹以上が餓死しているのが見つかり、警察が調べています。

 警察官が、秤にかけているのは餓死した犬です。福岡県太宰府市のブリーダー施設「ドッグ・ドッグ・ドッグ」で、餓死したチワワやゴールデンレトリーバーなど23匹が見つかりました。ほかに、少なくとも10匹分の骨も確認されています。

 警察や保健所によりますと、通常、体重30キロ程度の大型犬が3分の1の11キロまでやせ細り、餓死していたケースもあったということです。

 この施設から犬を買う契約をしていた女性が、犬が期日になっても届かないことから施設を訪れて、事件が発覚しました。

 警察は、動物愛護法違反の疑いがあるとみて、この施設を管理していた49歳の男性から餌を与えなかった理由などについて事情を聴いています。

TBS JNN(06日18:07)

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# by teiichiaoyama | 2009-02-07 00:30 | 動物愛護

ペット産業の実態 その1----池田こみち

 
 ペットブームが続く中、日本のペット業界の発展ぶりはめざましいものがある。

 環境省のサイトから動物取扱業者の登録状況(平成19年9月1日現在)を見てみると、全国の取扱総施設数は31,292施設、取扱業者登録数は39,970社(内訳は、販売が20,195社、保管が14,986社、貸出業が677社、訓練が2,460社、展示が1,652社)となっている(*1)。

 その市場規模は、2000年度の予測が9100億円(小売りベース)となっていることから(*2)、現在は1兆円を超える規模になっていると思われる。但し、ここで言うペット関連総市場の構成は、ペットフード、ペット用品、生体、ペット関連サービス(トリミング、ペットホテル、調教・訓練、ペット関連専門学校等となっている。さらにそのペット産業市場に占める生体取扱業の割合は2000年時点でおよそ15%(1兆円とすると1500億円規模)にのぼる。

 別途、ペット産業センサス(*3)のデータを見みると、2007年度現在の関連業者数は26,462件(小売:12,941、卸売:1,875、サービス:17,572、養殖・繁殖:2,511、製造:1,091)となっている。小売業者の内、犬猫の生体取扱業者は6,154件と最も多く、小売全体の半数近くを占めているのである*4。

 ペットをペットショップで購入している人も多いと思うが、小売業者が生体の犬猫を仕入れるルートは、ブリーダーからだけではない。最近では「生体オークション」「ネットオークション」からも多く仕入れているという実態が明らかとなっている。特にネットオークションや生体オークションの場合には、よほどの経験と鑑識眼を持っていなければ、「訳あり」や「難あり」といった「商品」をつかまされることがあるので注意が必要だ、とペット関連業を開業しようとする人へのアドバイスとし、業界雑誌にも記載されている。

 実際、ペットのオークションサイトを見ると、かわいらしい犬や猫の写真を掲載し、最小価格1円、などとして売り出されている。以下のサイトをご覧頂きたい。

 生体のネットオークションサイト:
    msn オークション http://auction.jp.msn.com/categ/93107     bidders オークション http://www.bidders.co.jp/list1/931070701

 ただし、少しほっとさせられたのは、国内ネットオークションの最大手であるYahooオークションでは、ペット類は魚類、虫類、両生類、ペット用品のみに限られ、さずがに犬猫などの動物 は出品できない規約となっている。国際的にみると、最大のネットオークションサイトであるeBayでも、利用に際してのRulesand Policiesには、動物 (生体、標本、象牙)の出品は禁止されており、違反した場合の罰則も明記されている*5。

 本来、動物は昆虫であれ、は虫類であれ生き物である以上、無責任な取扱は現に慎む必要があり、Yahooでも禁止して欲しいものだ。Yahooオークションですら、eBayのポリシーと比べればレベルが低いと言われても仕方がないだろう。

 ネットばかりでなくいわゆる生体オークションも多く行われているとして、これまでも反対サイトがネット上にも多く立ち上げられ、署名活動なども繰り広げられてきたようだが、本来の動物愛護を求める多くの人々の訴えをよそに、生体オークション市場はにぎわいを見せているのが現状のようだ。

 私自身、これまで飼った犬や猫たちはいずれも知人から譲り受けた物や野良猫を引き取った物であり、こういう市場がまかり通っていることすら知らなかったこともあり、その実態にただ驚くとともに、改めて日本の動物愛護の遅れた実態を知って暗い気持ちになっている。


(つづく)


*1 環境省自然環境局 総務課 動物愛護管理室 WebSite 動物取扱業者の登録状況     http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/work.html

*2 ペット動物流通販売実態調査 報告書 (平成15年3月)、環境省
 http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/rep_h1503.html

*3 全国のペット関連業者(メーカー、卸、小売り、サービス業、獣医、動物関連学校など)の企業数を都道府県別に集計している調査データであり、「ペット産業年鑑」のベースとなる野生社データベースから算出されている。

*4 全国版 ペット産業動態調査 January2008
  http://www.yaseisha.com/data/up_img/1221125730-109343.pdf

*5 ebay Rules and Policies, Prohibited and Restricted Items - Overview
  http://pages.ebay.com/help/policies/items-ov.html
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# by teiichiaoyama | 2009-02-06 15:11 | 動物愛護

ボブキャット-----青山貞一

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by Jarqrinie Marie Varx(転載禁です)

 上のボブキャットの赤ちゃんの絵は、私が今の大学に着任したとき、環境総合研究所の同僚、池田こみちさんからお祝いでいただいたものだ。現在、研究室の壁に額に入れて飾ってある。

 ネコ系の動物はどれもこれもスキだが、とくにブログのエントランスにつけたチータの赤ちゃんなど、赤ちゃんは何とも愛くるしい。

 ボブキャットのことは、よく知らなかったのでWikipediaで調べてみた。

 ボブキャット(英名 Bobcat ; Bay Lynx)はネコ科オオヤマネコ属に属する中型獣である。体長65-105cm、尾長11-13cm、体重6-15kg。カナダ南部からメキシコにかけての森林・草原・半砂漠地帯に生息する。個体数は72万5000頭ほど。体色は砂漠では黄色っぽく、森林では暗い色をしているなど、生息する地域によって異なる。

 夜行性で、主にウサギやジリスなどの小型草食獣や鳥類を捕食する。ネコ科の動物としては比較的長距離走に耐える。木登りもうまい。発情期は冬の終わり。妊娠期間は50日前後で1度の出産で1-4子を産む。

ボブキャットの名は短い尾に由来する。

 見た目は少し大きなネコのようであるが、気性が荒く安易に接触を試みる事は危険である。特に若い個体は大きさも普通のネコ程であるが、幼い子供等が手を出すと警戒した親に襲われて命に関わる危険がある。


とあった。

 どうも北米大陸に生息しているらしい。

 絵にあるボブキャットは赤ちゃんなのでなさけなさげの表情をしているが、親ともなるとなかなかどう猛というか、野生味を帯びているようだ。
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# by teiichiaoyama | 2009-02-05 12:09 | 動物愛護



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