犬猫・動物愛護ブログ            Animal Advocacy Blog

ボブキャット-----青山貞一

a0118250_1202380.jpg
by Jarqrinie Marie Varx(転載禁です)

 上のボブキャットの赤ちゃんの絵は、私が今の大学に着任したとき、環境総合研究所の同僚、池田こみちさんからお祝いでいただいたものだ。現在、研究室の壁に額に入れて飾ってある。

 ネコ系の動物はどれもこれもスキだが、とくにブログのエントランスにつけたチータの赤ちゃんなど、赤ちゃんは何とも愛くるしい。

 ボブキャットのことは、よく知らなかったのでWikipediaで調べてみた。

 ボブキャット(英名 Bobcat ; Bay Lynx)はネコ科オオヤマネコ属に属する中型獣である。体長65-105cm、尾長11-13cm、体重6-15kg。カナダ南部からメキシコにかけての森林・草原・半砂漠地帯に生息する。個体数は72万5000頭ほど。体色は砂漠では黄色っぽく、森林では暗い色をしているなど、生息する地域によって異なる。

 夜行性で、主にウサギやジリスなどの小型草食獣や鳥類を捕食する。ネコ科の動物としては比較的長距離走に耐える。木登りもうまい。発情期は冬の終わり。妊娠期間は50日前後で1度の出産で1-4子を産む。

ボブキャットの名は短い尾に由来する。

 見た目は少し大きなネコのようであるが、気性が荒く安易に接触を試みる事は危険である。特に若い個体は大きさも普通のネコ程であるが、幼い子供等が手を出すと警戒した親に襲われて命に関わる危険がある。


とあった。

 どうも北米大陸に生息しているらしい。

 絵にあるボブキャットは赤ちゃんなのでなさけなさげの表情をしているが、親ともなるとなかなかどう猛というか、野生味を帯びているようだ。
[PR]
by teiichiaoyama | 2009-02-05 12:09 | 動物愛護
<< ペット産業の実態 その1---... 管理センターの設備改善で殺処分... >>



犬・猫など動物の虐待を監視し愛護するためのブログです!
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧